ゲストと一緒に~アイルランズ・アイ~

先々週の日曜日。この日も天気が良く、絶好の旅日和。

カップルが翌日チェコへ向けて出発するため、アイルランドはこの日が最後。

ということで、Aちゃんが二人(と私)を連れて行くことにした場所は、

Howth(ホウス)。

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                   北にある港町。

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                   なかなか素敵だ。


ダブリンの町からはDartに乗っていく方法が一番便利であろう。20分くらいだろうか。街からNo.31のバスに乗っても行けますが時間がかかります。

新鮮な魚が売っているので、こちらに住む日本人の方はよくここへ魚を買いに来ているそうです。私は車もないし、魚を買ってDartに乗ったら臭くて嫌がられそうなので買い来たことはありません。


今回AちゃんはHowth(ホウス)の町をくまなく案内するのではなく、こちらに行くことを目的としていました。

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             Ireland's Eye。(アイルランズ・アイ)

ホウスの港からボートが出ており、この離島へ行けます。

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                 これがサイン。

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                  事前予約可。

この島の名前は昔 Eria's Islandと呼ばれていたらしい。しかし、これが Erinと混同されそのうち Éireannに。 Éireann=IrelandまたはIreland'sという意味。これがどうも現在の名前、Ireland's Eyeになったと言われています。

しかもこの島では1852年に謎の殺人事件も起きており、小説などにもなっている。有名な島だ。


島へはホウスの港からボートで約15分。往復で大人15ユーロ、子供10ユーロだ。

この日Aちゃんはボートのおじさんに値切り交渉。一人10ユーロにしてもらった。

さっそくボートに乗り、アイルランズアイへ!

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                小さいボートで。

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                  結構揺れる。

揺られること約15分後、

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                    到着! 

さっそくボートを降り、登って景色拝見。

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                    おお~。

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                   あら、カモメさん。

ここにはたくさんの鳥が生息している。カモメの数はかなり多い。

目の前には大自然が待っている。この島にいるとアイルランドにいる気が全くしない。

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                 ため息が出るほど素敵。

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            ちょっと下をのぞくと鳥がいっぱい!ウミスズメか?

もうすこし先に登り、海側を見ると。。。

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                     うわ~~~!!!


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                   威嚇してる。やばい。

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                 オオハシウミガラスか?

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                  カモメも混じってる。

すごい鳥の数!!!!こんなの見たことないわ!

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                   すごい鳥の数!

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                    アップで。

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                  もっとアップでどうぞ。


遠くを見るともう一つ離島が見えます。

Lambay Island(ランベイ・アイランド)と呼ばれ、個人所有の島です。

島を訪れるにはオーナの招待状が要ります。無い方は訪れることは出来ません。行ってみたいのに。残念です。

IMG_4524.jpg 詳しくはこちらから。http://www.malahideheritage.com/Lambay%20Island.htm

それにしても本当にこの島からの景色は絶景だ。

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                   島から本島を眺める。

ちょうど鳥たちが子供を産んだ後だったため、島ではたくさんのかわいい赤ちゃん(でかいけど)にも会うことができた。

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                    かわいいなあ。

大量のカモメがいるこの島。グワグワと鳴きまくっているので結構うるさいし、ちょうど赤ちゃんたちがいるので威嚇をするカモメもたくさんいた。

そんな中、B君がカモメと会話をしていた。

不思議なことに目の前のカモメは知らん顔をするのだが、隣にいるカモメがB君が鳴きまねをすると鳴きかえしていた。これがかなり面白かったため、B君はその後ず~っとカモメの鳴きまねをしていた。それを見ているのがかなり笑えた。

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                   カモメに話しかけるB君。

この島には小さいが二つビーチがある。今回はビーチには降りなかったのだが、島の上から見下ろすビーチの景色はなかなかだ。

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                   廃墟となった教会も見える。

それにしても本当に景色が素晴らしい!

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                  黄色に白に青に緑に。。。カラフル。

島を離れる前にB君がThe Martello Tower登りに挑戦!登るにはロープを伝って登るしかありません。

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                 B君大成功!しかも裸足で登った。

中にはちょっとした部屋があるだけだそうだ。


そしてその後ボートに乗り島を後にし、ホウスへ戻ることに。。。


続きは明日に。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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