ゲストと一緒に~ホウス(Howth)~

本題に入る前に。。。

ケイトさんとウィリアム王子の赤ちゃんの名前がジョージになりましたね。

Aちゃんはジョージ・マイケル好きなので、ジョージがいいといっていたので、願いが叶ったことになりますが、私はどうも。。。ですね。

ジョージと言うと私はついボーイ・ジョージを思い浮かべるもんですから。。。(古いですね)

やはり将来キングになるような人の名前は斬新な名前になることはないですね。というかそんな名前はきっと候補にも挙がってないのでしょう。

さてさて。。。

大自然一杯だったアイルランズ・アイからボートに乗り戻った、ホウス(Howth)の町。

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                 いい港町ですなあ。

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                 天気がいいから余計良い。

天気がいい日はみんな考えることが同じ。何とか太陽を一杯浴びたい!日焼けしたい!ということで、やはりホウスも大量の人が押し寄せておりました。

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                   車で一杯!

駐車場を探すのが大変!取り合いです。空いているところ見たら素早く入れないと負けです。
                 
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                勝ち負けの問題じゃないか???

ホウスの見どころはアイルランズ・アイ以外にも、

港から見える、バイキング・キングによって1042年に最初にに建てられたとされる、今は廃墟と化したSt. Mary's Abbey。

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下に移ってるリサイクリング・バンクは気にしないでください。

私は行ったことがないですが、Howth Castleもある。

Howth 1 
               いかがですか?(ネットより)

港だけで十分よ、とおっしゃる方にはシンプルに、

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               ボート&ヨット見学はいかか?


この港はアザラシも港に顔を出すことでも有名。アザラシ探しも楽しいですよ。

しかもアザラシが顔を出す場所が決まっています。

しかしAちゃんも私も長い間来たことがなく、どこだったかさっぱり覚えておらず。

とりあえず周りをちらりと見たけどアザラシらしい姿はなく諦めることに。


アイルランズ・アイに行き、丘を登ったりしたのでちょっと小腹が空いた私たち4人。

ホウスに来たらやはりフィッシュ&チップスを食べなければいけません!!!ということで寄ったお店は、


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      メインストリートにあるチッパーはここ一軒だけ!

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                   お店。Beshoff Bros。

フィッシュ&チップスを食べようと、店の外まで客が列をなすこのお店!!!

ものすごい人であったが、このお店、人の多さには慣れているらしく、客裁きの手際が素晴らしく早いため、待ち時間は意外と短い。

とにかくここの従業員の客裁きの手早さには感心する。こういったお店はあまりアイルランドでは出会えない。日本を思わせる。


この店に入り、左側でオーダー。オーダーを取るのは二人の女性従業員。右側でフィッシュ&チップスを出す。

カウンターにはオーダーを袋に入れる人、ビネガーと塩を振る人、それを袋に入れる人各一人で見事に流れ作業をしていた。

後ろでは4人がかりでフィッシュ&チップスを揚げている。ほとんどの従業員はなぜか外国人だ。

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               手際が良い従業員の皆さん。

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       お店の壁に飾ってある記事や写真をゆっくり見ている間もない。

そしてついにフィッシュ&チップスを手に!

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 おお~。うちの近所のチッパーよりチップスが少ない気がするが、気のせいか?

お店で買ったお水のボトル。 

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                 このお店独自のデザインだ。 

目の前の芝生に4人座り、フィッシュ&チップスを食べる。美味い、美味いと大喜びで食べていたオーストラリア人カップル。ホウスに連れて来て良かったな~と思った瞬間だ。

しかし、この後ちょっと恥ずかしい思いをした。。。

アイルランズ・アイにもたくさんいたカモメたち。人間が食べ残したフィッシュ&チップスを奪い合いしながら食べているのである!

しかも人間がちゃんとゴミ箱に入れた食べた後の箱まで、嘴で器用に取り出し、地面に箱ごと落として中身を食べるのである。


しかしカモメがこんな脂っこいもの食べたらいかんよねえ。消化に悪いわよ。

それなのにカモメにフィッシュ&チップスをあげている人までいる。嫌そうにその姿を見るカップル。


そんな彼らはカモメがゴミ箱から取り出した、地面に落ちた箱を自ら拾い、ちゃんとふたが付いているゴミ箱に捨てなおしていたのである。

その行為をただ見つめていたアイルランド住民、ティファニー・カイリー&Aちゃん。そして周りの人々。

彼らが拾いに行った瞬間、自分も行かなかったのはなぜだろう???


ぐうたらだから?


それもある。しかし、道にごみがあるのが普通のダブリン生活に慣れきってしまっているから、ゴミが落ちてたら拾おうなんて思わないからではないだろうか?


そしてAちゃんがみんなにこう言った。


「私たちはゴミをゴミ箱に捨てるという教育をされていないのよ。」



翌日早朝、大満足でチェコに行ったオーストラリア人カップル。

またアイルランドに来ると宣言していた。

次回来るときはゴミが少ないアイルランドであってほしいと思うが、国が罰金制度でも導入しない限りこの望みは叶いそうにない。


そして彼らが次回来るときはこれは持ってこないでほしいとも願っているのだが、たぶんこちらの望みも叶わないであろう。

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           オーストラリア人の大好物、ベジマイト。イースト菌抽出物が原料。

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         バターを塗った上に塗って食べます。変な塩味!まずいぞ、べジマイト!!!

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No title

以前我が家にhome stayしたオーストラリア人も、このベジマイト、持ってきてました。
滅茶苦茶変な味と匂いでした。
私もこれが「美味しい」と言うのが未だに理解できない…

mamma-EIDさんへ

嫌いなのは私だけではなかったのでほっとしています。
私もどうしてあれがうまいのか全く理解できません。匂いもいけてませんもんね。
オーストラリア人の味覚は変だと思います。
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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