エミネム・スレーン 2013(Eminem Slane 2013)の結果

皆さん週末はいかがでしたか?

ダブリンの週末は忙しかったですよ。なんせこの人が来てましたから。

Eminem 5エミネム。(ネットより)

17日土曜日にコンサートがありました。

Eminem 1 チケット発売前の広告。(ネットより)

しかしダブリンでは行われませんでした。ミース県にあるスレーン・キャッスルで行われました。

Eminem 3 左がキャッスルよ。

エミネムと言えば。。。ラップですわね。私もかなり好きですが、やはり彼のファン層がScumbagsにもかなり広がっているのが残念である。


2003年6月26日。。。エミネムが初めてアイルランドにコンサートに来た日だ。場所はPunchestown(パンチェスタウン)というNaas(ネイス)、キルデア県にある競馬場。

この時私も見に行ったんですが、まあすごい客層でしたわ。Scumbagsがわんさかいましたもの。そしていろんなことしてましたからね。

とはいえ、去年の夏に行ったフィニックスパークで行われたSwedish House Mafiaの客層と似てたけど、あれほど荒れてなかったもんなあ。何度も言うけど去年のフィニックスパークのコンサートは何だったんだろう。。。

エミネムというと荒れた客層という感じがしてならないため、今回は見に行きたいと思いつつも行かなかったのである。それに客層が若い人にもかなり広がり過ぎてたぶん見に行ったら自分がばばあだということを嫌でも思い知らされるとの予想もしたので余計行く気を失くしたのだ。

それはともかく、今回のエミネム・スレーンキャッスル。

去年のフィニックスパークの二の前を踏んではならないと、コンサート前に主催者側が新聞にこんな広告を出てたらしい。

Eminem 6 Do and Don't。(ネットより)

酔っぱらっているものは入場出来ない、野外なので服装はそれに適したもの、雨に備えるなどなど。。。


コンサート会場で警備に当たる警官の数が750人

それもそのはず、会場には80,000人のファンが押し寄せたらしいですからね。それくらいの警官がいるわなあ。

エミネムのコンサート、アイルランド史上始まって以来の重度な警備体制の下で行なわれたコンサートになりました。


しかしだ。日曜日のニュースでは、この日の逮捕者、

63人。

内訳は、

35人がminor drug offence。軽いドラッグやってたか持ってたってことね。
22人がpublic order offences。会場で酔っぱらいすぎて手が付けられなかったとか、暴力振るうって脅したとかってことね。
1人はdrink-driving。飲酒運転したってことね。
5人はassault。暴行したってことね。


それにしても、警官もいい迷惑よね。ボス(ブルース・スプリングスティーン)のコンサートみたいな客層だったらいくら客が80,000人押し寄せたとしても750人も警官要らないから交通整理くらいするだけで問題ないだろうに。。。

Eminem 4 エミネム・スレーン2013、監視の様子。(ネットより)

でもよく考えたら80,000人に対して63人。何もなかったも同然な数でしたね。やはりコンサートに行く前から警告していたおかげであろう。

しかしスレーンキャッスルの周りに住む人たちはファンが残していったビールの瓶や缶のゴミが散らばりいい迷惑だったらしい。またそれを清掃する役場の人たちも大変よ。

とにかく刺されたとか、怪しいドラッグやって死んだとかいうニュースがなくてよかったよ。そしてコンサートは90分以下の短いものだったようだが(ラップ系コンサートは比較的短い)、みんなこのコンサートが

EPIC

であったと言っていたようだ。


それにしてもいつもコンサートに行くと疑問に思う。

なぜコンサート会場で酔っぱらうのか???

何の曲を演奏したかも覚えてないほど酔っぱらってコンサート会場にいるなんて金の無駄と良くAちゃんが言う。

でも所詮私たちのお金じゃないわけだ。だから彼らから言わせればきっと、

Mind of your own business

だろう。ここは黙っておいたほうがよさそうだ。


ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

エミネム来てたんですね。

お久しぶりです。
Aちゃん、何事もなくてよかったですね。

数年目、中国で腎結石で救急に行った時も
なんの処置もなく、結局朝まで点滴して、
まっさお。。。朝になって、当てにならないので
他の病院で行きました。
アイルランドでもそんななんですね。


健康第一ですね。普段から気をつけて
できるだけ、病院にかからないようにする。。。

でも、なかなかこういうことがないと
実情が理解できないですよね。

Rikorinさんへ

お久しぶりです!すみません、ブログを週3回アップにさせていただいたんでちょっとさえませんが。。。

Aちゃんは無事でよかったのですが、一緒に旅行に行ったTちゃんが現地スペインで病気になり病院へ行く羽目になったらしいです。こんなことが起こるのはこれで3回目らしく、AちゃんはTちゃんとは当分海外へは旅行に行かないと言っております。

中国も医療システムはいまいちなのですか。。。怖いですよね、全然処置してもらえないなんて。

そうです。何事も健康あってこそですよね!経験しないと確かに理解できませんよね。
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.