新しくなった!ギネス・ストアーハウス(Guinness Storehouse)中編

私が昔訪れた時にはなかったものの一つがこのギネス・アカデミー(The Guinness Academy)だ。

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                 前編と同じ写真ですみません。

オーストラリア人カップルがギネスの注ぎ方を習ったというので「???」と思っていたのです。どうもこんなのがいつの間にかできてました。

ということで、15分待ってる間にこちらを急遽優先した私。本当は下の階から順番に見るものなんですけどね。

時間は午前11時50分ほど。私を含めて並んでいるのは6人だけ。ちょうどいい!大人数で注ぎ方は習いたくないもの!

案内され、中へ。。。ガイドのお姉さんが継ぎ方をまず説明してくれる。そのまねをすればよいのだ。

一番初めにやるボランティアを募集したため、「私やりたい!」と手まで挙げて自己主張した私。

友だちもいないおばちゃんアジア人女がカメラ片手に一人で参加してこんな調子だったためか、回りの人たちの顔が固まっているのに気がついたがどうしようもない。

ということで(?)肝心のギネスのおいしい注ぎ方をご紹介しよう。

1)グラスがきれいかどうか確認。口紅がべったりついたグラスとかってあるんですよ、意外と。

2)グラスを45度に傾ける。ちょうどグラスのアイリッシュハープの絵(小さい金色)がタブのレバーの下、ギネスが出てくる口に当たるように持つ。

3)レバーを手前に思い切り引く。この動作がギネスに貯まるガスをうまく抜く行為にもなるらしい。

4)ちょうどアイリッシュハープの下のところまで注いだらいったんレバーを止める。すると下の写真のようになります。

BLOG 196
                まだ黒くないですねえ。

5)待つ。この時点でギネスは黒ではなく、茶色。段々下のほうがルビー色になります。全体がルビー色(黒に近い)になるくらいまで待つ。

待っている間、他の参加者が挑戦だ。

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                 レバーを引くときちょっとどきどきする。

6)そして先ほど私が注いだギネスはもう一度注がれる。ギネスは2度注ぎお酒だ。

今度はレバーを奥に引く。すると手前に引くより少量のギネスが出るようになっているのだ。そしてクリーミーな泡を作り、

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                    7)完成!左側が私のよ。

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                 大変うまくできました。(と思う)

その後みんなで集合写真を撮られ、こちらをもらいます。

               IMG_5380 - Copy
                   真っ黒になったギネスと証明書!
                     
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証明書の裏には完璧な注ぎ方の説明が!これで注ぎ方を忘れることはない。


ギネス・ストアーハウスを訪れると、チケットにギネス一杯交換チケットが付いています。

普通は今からご紹介する最上階にあるパブでギネスと交換するときにチケットを渡すのですが、このアカデミーで習った人はこの時点でチケットを渡さなければなりません。

しかし自分で注いだギネスは美味い

というかギネス・ストアーハウスで飲むギネスが世界で一番うまいのだ!(個人的意見です)

アカデミーで習った人は自分で注いだギネスのグラスを持って最上階のバーへ上がれます。私は上がる前にグラス片手に4階でうろうろした後、飛ばした3階Trace your Guinness Roots/Drink IQ/Sponsorshipにも降りてみました。

IMG_5382_20130830061413327.jpg 
                   なるほどね。

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            クイズやってみました。ボロボロでした。

IMG_5386.jpg 
                 座ってビデオを少し拝見。


それにしても昔とはえらい違い!かなり見るもや参加ものが増えて面白くなっていた。

そしてギネスのグラスを持ったまま、お目当ての、

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               7階、Gravity Barへ!

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         行く途中の階段の横の窓から見える景色がすでに良い。

IMG_5485.jpg
             階段を上がると目の前にど~んとギネスのポスターだ!!!

すると。。。

IMG_5486.jpg
             Gravity Barへ着きました!
     
ああ、ここは昔と変わってないわ~。懐かしい!

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          工場が目の前に。向こう左側はクライストチャーチ方面。

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            グランドカナル方面。ギネスの運送に昔使われてました。

IMG_5400.jpg
         ウィックローマウンテン。ギネスに使われる水はこの山から来てます。

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   工場の近く、リバティーズ方面。昔はこのあたりの人たちがたくさんギネスで働いていました。


IMG_5411.jpg
            ウェリントン・モニュメントとフィニックスパークが見える。


ダブリンは建物がほぼすべて低いんです。街もフラット。だから町が一望できるところがないんです。そのため観光客がダブリンに来ると建物が低くてかなりびっくりするらしい。(と、タクシー運転手が言っていました)

Gravity Bar(ギネス・ストアーハウス)以外の高い建物と言えば、オコンネルストリートをちょっと入ったところにある16階立てのリバティーホールくらい。しかしリバティーホールは観光アトラクションでは全くないため気軽に最上階までは行けない。

ということはだ。

Gravity Bar(ギネス・ストアーハウス)はダブリンではかなり特別な場所ということになるのだ。(個人的意見です)

ギネスとダブリンの景色を堪能した私はその後、15分待ちを告げられたアトラクションへ行くことに。忙しい、忙しい!!!


続きは月曜日に。。。まだまだたくさん書くことがあるんです。すみません。もう少しお付き合いください。


それでは皆さん、良い週末を!


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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