無謀でした、ランゲージ・エクスチェンジ・アイルランド

昨日のお昼、日本に住む日本人のお友達からあるビデオのリンクをもらいました。

まあ見てください。


http://www.youtube.com/watch?v=JDa3UEn4mOY


Language Exchange。。。

アイラックセンターという北にあるショッピングセンターにある図書館でいつも語学交換が行われていますし、他にも英語上達のための集いなどがダブリンでいくつか開かれています。

英会話を上達したい人にはもってこいの集いだ。

私も昔図書館の語学交換を利用しました。日本人女性を狙っているアイリッシュ男がわんさかという図も良く見かけましたわ。その逆もたくさんあったわ。ああ~懐かしい。

リンクを見ながら思った。。。友達がリンクを送ってきてくれたのも何かの縁ではと。。。

ちょっくら試しに行ってみるか!


ということで昨日早速行ってきました。


でも英語―日本語をやりに行ったのではありません。イタリア語が全くしゃべれないにもかかわらず生意気にも、

英語―イタリア語

をやりに行ってきたのです。

Language Exchange Ireland、イタリア語だけを毎週月曜日にやっていると思っていたのですが、実は他国の言語もやってるし、日本語もやっているではないか。

しかも他のランゲージ・エクスチェンジとここが違う大きな点は、スピード・デーティングスタイルであるという点。

目の前に座った相手と5分ごとに言語を変え、10分経ったら席を移動して次の人と話す。。。どんな感じなんだろう。興味がわいて来た。


でも行ったとしても、基本英語を話す人はネーティブでないといけないのでは?と行く途中のバスでふと思った。

まあだめなら英語―日本語をやればいいか~ということで一人でぽつぽつ歩いてハーコートストリートのD2へ。


グラウンドフロアー、パブの左奥に行くと。。。いました!係りの若い女の子が。でも周りに人があまりいないわ。大丈夫なのか???

早速ユーロ払う前に英語がネーティブでなくてもイタリア語―英語がやりたいがいいかと聞いたらすんなりOK。

5ユーロ払ったらこんなカードをくれました。

IMG_5715.jpg
                6回目が無料になる。


6回も通うことはないと思いつつもカードをもらう。しかし会場はD2の地下。ナイトクラブだと教えられる。

しかも自分がやる言語が呼ばれるまでグラウンドフロアーで待機してくれと言われた。みんなでどさ~と行くのではないらしい。暇なのでギネスをパイントでオーダー。呼ばれる間、たまたま隣に座ったベネズエラ人の女の子とおしゃべり。

だんだん人も増えてきた。と同時にドキドキしてきた。2年習っている割には全く喋れない私。


間違った場所に来てないだろうか???



あたふたしだしたところでイタリア語―英語グループが呼ばれ、地下へ。

前に座ったイタリア人はニコニコした感じのいい若いイタリア人男性。とにかく自分は2年習ってはいるが全く話せないと警告。

大丈夫だから~と言ってくれたが。。。


全然大丈夫と違う。


ゆっくり話してもらったはずなのに妙に早口に聞こえる!質問がわからん!だから答えられない!授業とは違う!まあ当たり前なんですけどね。

そして10分後、隣の椅子へ移動し、違う人たちと話す。。。この繰り返しだ。


答えていてもたぶん質問と違うことを答えているのが彼らの顔から薄々感じられる。

トータル二組(男の子二人で一人の人を相手、女の子二人で一人の人を相手にしていた。イタリア語を話したいネーティ部じゃない人が少なかったからだ)、3人の若いイタリア人男女と話したが、話しをしても何一つわからない私に困った様子の皆さん。話すのも嫌そうに横を向かれてしまうことたびたびであった。

そりゃ、こんなところに堂々とギネス片手に来てたら喋れないなんていわれても少しは話せそうに見えるわな。

皆さん、私に超がっかりだったであろう。その前に英語もネーティブじゃないから余計よね。

来るんじゃなかったわ。


ずっとそう思っていたからか、椅子に掛けていたコートを移動するたび忘れ、後ろにいた若いアイルランド人女性に「コート忘れてるわよ!」と再三注意を受けた。自分自身じゃなくなっていた証拠だ。


それにしてもこれじゃ完全に拷問。5ユーロ払った上に、一人ずつに拷問を受けている感じであった。(もちろん暴力を受けてはいません。)


休憩中、食べ物が出された。


普通なら真っ先に飛びついて一気に食べる私であるが、今日は真っ先に横にいたアイリッシュ奥様に声をかけ、自分の気持ちを英語でぶつけた。

帰ることを告げたが止められた。気にせずにやれっていうんです。頭では分っていても感情が抑えきれないのである。そしてイタリア人たちの申し訳ない。もっとぺらぺら喋れる人と話したいだろうに。。。

結局最後までいましたが、なんだか気まずい感じで終わったLanguage Exchange Ireland。


唯一褒められたといえば発音がいいということだけ。でもそれは日本語とイタリア語の母音の発音が一緒だから日本人ならだれでもイタリア語の発音が上手なのだ。

でもたぶんそれくらいしか褒める言葉もなかったのであろう。褒められただけありがたいと思わなくてはならない。


ということでティファニー自分勝手総評。

Language Exchange Ireland、

中級レベル以上の人が行った方が面白い。

そして

私にとって無謀であった。


でも一つだけ超ビギナーにもいいことが。それはみんな聞いてくる質問が同じなこと。

だから何度か行っていたら言い慣れる。これは私に必要なことだ。


今朝同僚のポーランド人でイタリア語ぺらぺらのKちゃんとキッチンでこのことを話していた。行くのやめると思う~と言うと、

「来週も行きなさい。いい練習になるから。」

頭では行ったほうがいいのはわかっている。

しかし現在完全に逃げ腰になっているのもわかっている。

6月に授業が終わってから一度も教科書を開けてない罰が当たったのもわかっている。

また来週も無謀な行為に出た方がいいのもわかっているが。。。来週考えるとしよう。




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comment

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No title

「初めから自転車にのれる人はいないし、車の運転だって徐々に慣れてくるもの」です。
教えるプロの先生だって、最初から生徒の力量がわかるはずがないのだから、ましてや、ただの「アイルランド在住イタリア人」では、初対面でうまく行くはずがありませんよぉ。
「何なら、アイリッシュ語教えますよぉ」位の気持ちで開き直ることが肝心。
基本、イタリア人は日本人好きですので、何回か通ってる間にお互い解ってくると思いますよ。(基本、おおらか、悪く言えばいい加減)
Don't mind!! Forza!!
大事なのは、エネルギーを持ち続ける事よ〜😄

No title

そんな怪しいランゲージ交換の場がダブリンにあるんですね、さすが都会です。。。体験してみたい気もするけど、スピードデート式はちょっと疲れそう。下心ありありの人もいっぱいいそうな予感だし。。。って私も何かネガティブです(笑。
イタリア語堪能なそのポーランド人の人とランゲージ交換した方が気分的にストレスにならないのではないでしょうか、なんて。ダブリンに行くことがあったら行ってみたいです、関西弁を習いたい人とランゲージエクスチェンジかなー(笑。

mamma-EIDさんへ

励ましコメント、ありがとうございます!

いや~頭ではわかってるし、英語を習ってる時だって同じでしたからねえ。

若い子と喋るというのは、相手が若すぎて気の遣い方がわからない子が多いから意外とむつかしいのかもと思ったりします。年配イタリア人のほうがいいのかしら???(笑)

まあ来週行くかどうかは考え中です。そのうちイタリア語の授業も始まるので行けなくなるんですけどね。

行くなら今度はもっと質問&アンサーの準備をしないとと思っています。

先駆者さんへ

爆!!!怪しいですか!ここは大丈夫でしたよ。

下心ありそうないかにもな人はいませんでしたね。たぶん5ユーロ払うからじゃないでしょうか???
5ユーロ払って毎回来る人はよっぽど語学がやりたい人でしょう。

スピードデーティング方式は確かに疲れますよ。

先週は日本語―英語があったらしいですが今回はありませんでした。一度やってもいいかな~と思っています。関西弁、教えましょうよ!

同僚にイタリア人いるんですけどね。。。英語ですね、会話は。不倫セールスディレクターとはイタリア語会話をたまに話ますけど、二人とも同じレベルなので会話がすぐに英語に代わります。

ダブリンにいらしたときはぜひ参加してみてください。
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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